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ご希望の方へ

ご希望される方やご興味のある方は、産科健診時に、助産師、看護師、医師にご相談ください。

無痛分娩をご希望される方は、必要な血液検査ののち、麻酔科無痛分娩外来(毎週火曜日)の受診が必要です。無痛分娩をご希望されていても、直近の血小板数が10万を下回る場合や腰椎疾患のある場合(疾患の内容による)など、残念ながら無痛分娩のご希望にそえない場合があります。

無痛分娩に関する疑問は、麻酔科無痛分娩外来にて麻酔科医に直接お尋ねください。

なお、麻酔科無痛分娩外来受診の後、実際の分娩で麻酔を希望されなくても問題はありません。

硬膜外無痛分娩は、完全に痛みを取る麻酔ではなく、痛みを“和らげる”ことにより自然の分娩を手助けすることを目的としています。痛みの感じ方は人それぞれで違いますので、特に出産間近になると生理痛程度の痛みを感じる場合があります。陣痛による子宮収縮に合わせた「いきみ」が可能ですし、また「いきみ」は必要です。

無痛分娩には多くのメリットがありますが、デメリットもあります。また、医療行為ですので、予期せぬ合併症の併発もあります。

そのため、当院では母児の安全性を考慮し、医療スタッフが十分対応可能な時間帯として平日の日中に行えるよう、無痛分娩をご希望される場合は計画分娩とさせていただいております。産婦人科医が子宮の熟化状態を見極めた上で、分娩誘発予定日を決定しています。

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