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入院中のお食事

産科食にはいろいろな想いが込められております。

当院の産科食には母親と赤ちゃんをしっかり支える思いが込められております。

入院中の食事1 母親の身体(血液)を作る食べ物は母乳の質(味)を左右すると言われ、母親の健康状態がそのまま赤ちゃんへ授乳されます。
特に影響することは、3高(塩分・脂肪・カロリー)と言われ、手軽に食べられるファストフードやインスタント食品の摂り過ぎによるものと言われ、血液(母乳)をドロドロにします。(乳腺炎になることも・・・・)
味の濃い物や揚げ物や菓子パン、肉類ばかりではなく魚、豆、野菜や海藻などもしっかりと食べる事が大切です。ただし、身体に良い物だけを食べ続けても偏ってしまいます。
また「太るからご飯(糖質)を残す」とういう方もおられますが、母乳を作るために必要なカロリーは600~700Kcal(約1食分)と言われております。産科食は必要な栄養素が摂れるように捕食を含めて楽しめるプラス一品をつけております。楽しんで完食していただけるとうれしいです。

当院ではバランスを大切に、少し薄味の「一汁三菜」を基本としております。ご退院後も赤ちゃんのために健康的な体を保てるよう、未来への教育も含まれています。

入院中の食事2

もう一つ大切なことは、水分をしっかりと摂ることです。ただし、アルコールやカフェインは赤ちゃんの脳に影響を与えるため厳禁!水分は温かいハーブティーなどを中心に、身体を温めるように心がけてください。

当院ではいろいろなハーブティーなどを楽しめるように「ティーセット」をプレゼントしております。ご自由にお楽しみ下さい。

栄養科は新しい家族との未来を末永く応援しております。

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